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・アマチュア無線を使うには何か資格がいるの・・・?



アマチュア無線を使用するには、ライセンスの取得が必要となってくるのです。

国家試験ではありますが、その試験内容はさほど難易ではなく、書店などで参考書を購入して過去問などを解き、独学でも学習すれば誰でも受かるとされています。ただ、試験には当然費用がかかるのでそのお金がない方はJRAを利用してお金を稼いだ方がよいでしょう。

このライセンスには第4級アマチュア無線技士免許から第1級アマチュア無線技士免許までの4つがあり、この試験内容も1級に近づけば近づくほど難しくなってきます。

第4級の場合だと『無線工学』と『無線法規』の2つが出題項目となっており、その試験レベルは中学生程度だといわれています。理科や化学といったような難しい内容ではなく、参考書の過去問などを解いていけば合格する内容だといわれています。

また3級からはそれに『CW(スモーク)』といった聞き取りの問題が追加されますが、これもいたって難関でわなく、きちんと学習すれば通ると思います。

ちなみに4級の場合は小学校低学年生がでも受かったという実績があります。

 

アマチュア無線の資格は、従事者免許と局免許の2つがあります。

従事者免許とは、無線機を操作することのできる資格のことをいいます。また局免許とは、従事者と併せて電波を出すことのできる資格のことをいいます。

免許取得の手段として、財団法人日本無線協会が行う国家試験に合格するか、財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)が主催するアマチュア無線技士養成過程講習会に参加し修了した時点で取得できる2つの方法があります。

養成過程講習会では、土日などの2日間を利用して受けることができるので、試験はちょっと・・・。と思う方にいいのではないでしょうか。

 

それではこれで安心!1級〜4級までの試験の定義についてお教えしましょう♪♪


 

資格の種類
定義
  第1級アマチュア無線技士免許 「無線設備の操作」
  第2級アマチュア無線技士免許 「空中線電力200ワット以下の無線設備の操作」
  第3級アマチュア無線技士免許

「空中線電力50ワット以下の無線設備で、特定周波数の電波を使用する者の操作」

  第4級アマチュア無線技士免許

「空中線電力20ワット以下の無線設備で、特定周波数の電波を使用する者の操作」

 

「空中線電力10ワット以下の無線設備で、特定周波数の電波を使用する者の操作」

 

■国家試験に合格したら、3ヶ月以内に免許申請用紙に記入して、住民票や免許書のコピーなどの身分の証明できるものを1枚添付して申し込んでください。そうすると1ヵ月以内に免許が交付されます。

 

 

・・・PICK UP・・・

 

☆7月29日はアマチュア無線の日☆

 

父の日や母の日があるように、アマチュア無線にも記念日があります。これは列記として1973年に日本アマチュア無線連盟が制定したものです。この記念日の日にはアマチュア無線を楽しもうなどさまざまなイベントなどが行われます♪♪♪

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2016/5/11 更新

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